FG-220

鋼材加工の生産性向上と省エネ化を同時に実現する長尺・形鋼専用の3次元ファイバーレーザ加工機です。パイプだけでなく、H形鋼・C形鋼などさまざまな形状の素材をあらゆる角度で切断します。タップ加工にも対応できるため、生産リードタイムの短縮に大きく貢献します。

当機は素材から完成品までの全工程を1台の機械で完結させます。全自動でのレーザ加工は高精度化を実現し、パイプとパイプの隙間のない接合を可能とします。ホゾミゾ工法・曲げ折り工法を活用すれば、工程が簡易化され、生産性が大幅に向上します。また、溶接する際の治具も不要となるため、製造コストも削減できます。

昨今、製造業ではCO2排出量削減に向けた取り組みが本格化しており、電力消費量が少なく地球環境に優しい工場設備が求められています。従来のCO2レーザ発振器に代わり、当機には電力消費量の少ないファイバーレーザ発振器を搭載しています。これにより、電力消費量を約50%削減することに成功しました。また、レーザガスを使用しないため、ランニングコストも大幅に削減します。

ファイバーレーザ発振器は波長が短く、吸収性に優れていることも特長です。このため、従来のCO2レーザ加工機では困難であった軟鋼の高速窒素切断が可能となりました。また、アルミ・真鍮・銅などの高反射材も容易に切断することができます。

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FG-220

鋼材加工の生産性向上と省エネ化を同時に実現する長尺・形鋼専用の3次元ファイバーレーザ加工機です。パイプだけでなく、H形鋼・C形鋼などさまざまな形状の素材をあらゆる角度で切断します。タップ加工にも対応できるため、生産リードタイムの短縮に大きく貢献します。

当機は素材から完成品までの全工程を1台の機械で完結させます。全自動でのレーザ加工は高精度化を実現し、パイプとパイプの隙間のない接合を可能とします。ホゾミゾ工法・曲げ折り工法を活用すれば、工程が簡易化され、生産性が大幅に向上します。また、溶接する際の治具も不要となるため、製造コストも削減できます。

昨今、製造業ではCO2排出量削減に向けた取り組みが本格化しており、電力消費量が少なく地球環境に優しい工場設備が求められています。従来のCO2レーザ発振器に代わり、当機には電力消費量の少ないファイバーレーザ発振器を搭載しています。これにより、電力消費量を約50%削減することに成功しました。また、レーザガスを使用しないため、ランニングコストも大幅に削減します。

ファイバーレーザ発振器は波長が短く、吸収性に優れていることも特長です。このため、従来のCO2レーザ加工機では困難であった軟鋼の高速窒素切断が可能となりました。また、アルミ・真鍮・銅などの高反射材も容易に切断することができます。

ワーク寸法 (丸材)
Workpiece diameter (Round pipe)
Φ20 mm ~ Φ220 mm
ワーク寸法 (角材)
Workpiece diameter (Square pipe)
□20 mm ~ □152.4 mm
最大搬入長さ (ローダ)
Max. material length for loading
8150 mm
最大搬出長さ (アンローダ)
Max. material length for unloading
8000 mm
発振器出力
Resonator
4.0 kW
最大ワーク質量
Max. workpiece weight
360 kg
45 kg/m
軸移動量 X軸
Axis travel X-axis
9055 mm
軸移動量 Y軸
Axis travel Y-axis
985 mm
軸移動量 Z軸
Axis travel Z-axis
400 mm
総電源容量
Electrical power requirement
49 kVA